我が子との時間を大切にするために教員を辞めようと思っても、「習い事をさせられなかったら…」「大学まで行かせられなかったら…」と不安になりますよね。
かといって無理をしながら続けて、体を壊したりうつになってしまったりしたら、本末転倒です。
結論、教員ママを辞めても、我が子との時間を大切にしながらお金を稼ぐ方法はあります。
ただし、何も準備せずに辞めてしまったり、いきあたりばったりで転職するのは危険です。
本文を最後まで読んで、自分の本音と向き合って進む道を決めましょう。
教員ママが「辞めたい」と感じる理由7選
- 我が子の体調不良時に罪悪感を抱くから
- 家に帰っても仕事モードが終わらないから
- 我が子の行事に参加できない悲しみがあるから
- 仕事も家庭も中途半端…ともどかしさを感じるから
- 育休復帰後に「浦島太郎」状態になるから
- 「時短勤務」が名ばかりだから
- 心と体に限界のサインが出始めたから
我が子の体調不良時に罪悪感を抱くから
学校では、1人の教員に1学級任されており、休みを取りにくい構造になっていますよね。
それゆえ、自分が休むとほかの先生に補欠に入ってもらわないといけなくなり、職場に迷惑をかけてしまうことになります。
朝起きて我が子に熱があると、一瞬で頭の中がフル回転し、以下のようなことを考えてしまいますよね。
- 今日の授業どうしよう…
- 補欠に入ってもらう先生の時間を奪ってしまう…
- 学級の子どもたちが不安定にならないかな…
- 保護者から「担任休みすぎ」とクレームが入らないかな…
- 我が子を一番に心配したいのにできないな…
- 職場にも迷惑をかけちゃうな…
本当は純粋に我が子を心配したいのに、休みを取りにくいこの構造がママ先生を追い込み、辞めたいと感じさせる大きな理由です。
家に帰っても仕事モードが終わらないから
教員の業務は多岐にわたるうえに量も多く、どんなに優秀でも1人で全部こなすには時間がかかりますよね。
しかし、ママ先生は保育園のお迎えというタイムリミットがあるため、遅くまで学校に残って仕事をすることができません。
そのため、仕事を持ち帰らざるを得なくなってしまいます。
- 宿題の丸付け、コメント書き
- ノート(ドリル)チェック
- 教材研究など
本当は家にいる時間くらい、のんびり丁寧に我が子と向き合いたいのに、子どもを早く寝かしつけ自分の睡眠を削って仕事をせざるを得ない状況に絶望感を覚えます。
我が子の行事に参加できない悲しみがあるから
学校行事は、地域によって異なることはありますが、大体同じような時期に行われることがほとんどです。
そのため、我が子の通う学校と勤務校の行事の日程が重なることもしばしばあります。
そんなとき、我が子の行事を最優先できればよいのですが、見に行けたとてすっきりきっぱり楽しめるかというとそうでもないことがほとんどです。
- 我が子の晴れ舞台に集中したいが、勤務校の状況が気になってしまう。
- 逆に、我が子の成長を見られないことへの絶望感。
我が子の成長を見られるチャンスを、心から楽しみたいと感じることもママ先生が退職を考える大きな理由になります。
仕事も子育ても中途半端…ともどかしさを感じるから
そもそも教員は、まじめで責任感の強い人が多いです。
母になり、その強さは増す一方ではないでしょうか。
「仕事も家庭も100%で頑張りたい!」「理想の先生、理想のママでいたい!」という気持ちとは裏腹に、上手くいかない現実に肩を落とす日も多いのではないですか?
| 理想 | 現実 |
|---|---|
| 笑って我が子を送り出す朝 | 「間に合わない!」とバタバタ駆け出す |
| クラスの子どもたちと楽しい授業 | 授業準備が間に合わずあたふた |
| 先生方とおしゃべりする放課後 | 「話しかけないでオーラ」全開で仕事に集中 |
「どちらも完璧にしたいけどできない」というもどかしさを抱えることも、退職がちらつく理由のひとつです。
育休復帰後に「浦島太郎」状態になるから
猛スピードで変わっていく時代に合わせて、学校でもどんどん新しい取り組みが始まっています。
ただでさえ「久しぶりの仕事」「初めての子育てとの両立」というだけでも目が回りそうなのに、そこに育休前にはなかった仕事が入ってきます。
- タブレット端末1人1台
- 電子黒板
- デジタル教科書など
そんな状況の中で、「ついていけない…」「おいていかれる…」と感じてしまうのも当然です。
焦りや不安でいっぱいいっぱいになり、教員を辞めたいと思い始めるきっかけのひとつになります。
「時短勤務」が名ばかりだから
子育てとの両立のために「育児短時間勤務」で働くママ先生も珍しくなくなってきました。
しかし、人手不足な教育現場では、フルタイムと変わらない仕事量を短時間でこなさなければならないという「より過酷な現実」です。
書類上は「時短勤務」のため収入は減りますが、仕事量はフルタイムと変わらないことも多くあります。
| 本来の時短勤務 | 実際の時短勤務 |
|---|---|
| 担当や分掌も軽めで、 ゆとりをもって子育てと両立できる。 | フルタイムと変わらない仕事量を 短時間・薄給でこなす。 |
こんな「名ばかりの時短勤務」で、疑問や不満を抱き、退職が選択肢に入ってきます。
心と体に限界のサインが出始めたから
どんなに体力に自信があっても、仕事も家事も子育てもすべてを一人で抱え込むのは限界があります。
心や体に限界のサインが出始めると、仕事どころではありません。
- 朝、布団から出られない。
- 勝手に涙が出てくる。
- 仕事に行こうとすると、頭痛や腹痛が起こる。
- 仕事のミスが増える。
- 心が動かない感じがする。
仕事を辞めたり変えたりすることはできますが、母親を辞めることはできません。
自分の健康を守れるのは、自分しかいないのです。
教員ママが辞めたいが辞められないときの選択肢
- 異動や配置変更
- 時短勤務・部分休業
- 休職
異動や配置変更
教員は、毎年担当する学年や分掌が変わったり、数年ごとに学校を異動したりして環境を変化させることができます。
抱えている問題の内容によっては、辞めなくても解決する可能性があります。
| 抱えている問題 | 解決策 |
|---|---|
| 通勤に時間がかかる | 今よりも近い学校に異動希望を出す |
| 担任業務が負担になっている | 通常学級ではなく特別支援学級の担任や副担任、少人数TTを希望する |
心と体が限界を迎える前に、異動や配置の変更で対応することもおすすめですよ。
管理職に相談してみるとよいでしょう。

特別支援はチームで動くことが多く、通常学級よりは担当する子どもの数も少ないので、放課後は早く帰りやすかったです。(子どもがいる時間帯は大変ですが…。)
時短勤務・部分休業
福利厚生が充実している教員は、育児や介護のための時短勤務や部分休業という制度もあります。
制度を活用すれば、我が子の保育園への送迎時間を確保したり、業務内容を軽減してもらったりすることで、時間の余裕をもって働くことができますよ。
- 育児休業
- 育児短時間勤務
- 育児部分休業
- 子育て支援休暇など
とはいえ、名ばかりの時短勤務になる可能性もあるので、注意が必要です。
休職
いきなり退職までいかなくても、いったん休職するという手もあります。
「仕事」という人生の中でも大きな時間を占めるものを手放すのに、勢いだけで決めてしまうのはちょっと危険ですよね。
いったん休職して、じっくり考えてからでも遅くはありません。
少し休んで外から学校をみることで、また頑張ろうという気持ちになる可能性もあります。

私自身も、退職の前に休職を経験しました。時間をかけて、自分の気持ちとじっくり向き合うことで、自分が一番大切にしたいことが何なのかがわかり、納得のいく決断ができました。
教員ママが辞めた後に選ばれている選択肢
- 非常勤講師・支援員
- 在宅ワーク
- パート
非常勤講師・支援員
フルタイムで「正規教員」として働くのはきついけど、学校や子どもたちとのかかわりはなくしたくない…と思う方もいますよね。
そんな方には、「非常勤講師(時間講師)」や「支援員」がおすすめですよ。
学校で働くひとは、「正規教員」だけではありません。
勤務時間や業務内容に余裕をもって、学校で働きたい方におすすめの選択肢です。
- 非常勤講師(時間講師)
- 学習支援員
- 特別支援教育支援員
在宅ワーク
子育て中の母にとって、子どものそばにいながら収入も得られるのは、最高の環境ですよね。
「在宅ワーク」と一言にいっても、さまざまな種類があります。
教員時代の経験を生かして働ける在宅ワークも多いです。
在宅ワークなら、子どもが熱を出しても、罪悪感なく看病に専念できます。
| 教員時代の経験 | 生かせる在宅ワーク |
|---|---|
| 学習指導 | 指導力を生かして「オンライン家庭教師」 |
| 作文指導、学級通信の作成 | 文章力を生かして「Webライター」 |
| 学級経営、さまざまな業務の処理 | 管理スキルを生かして「オンライン秘書」 |
| 授業資料、会議資料の作成 | 伝える力を生かして「資料作成代行」 |
パート
教員としてフルタイムで働くのはきついけど、社会とのつながりは持っていたい…という方もいるのではないでしょうか。
そんな方には、パートがおすすめです。
- スーパーやコンビニ
- 飲食店(ランチタイム)
- ホテルの客室清掃
- 保育補助
- 家事代行
- 学校給食センターなど
パート勤務なら、自分の生活に合わせて勤務時間を選べるので、子育てしながら働きやすい環境が得られます。
子どもが幼稚園や学校に行っている間は外に出て働き、子どもが家に帰ってくる頃には「おかえり」と迎えるという理想を叶えられます。
家にこもっているのは苦手で、外に出て社会参加したいと考える人にはとっておきの選択肢です。
教員ママが辞めたいと感じたときに考えたいこと
- 今の職場環境が辛いのか、教員の仕事そのものが辛いのか
- 自分が大切にしたいものを整理する
- 限界を迎える前に、できることはないか
今の職場環境が辛いのか、教員の仕事そのものが辛いのか
仕事を辞めたり変えたりすることは、そう簡単にはできません。
情熱をもって教員になった方なら、なおさら続けたいと思うのではないでしょうか。
自分が辛いと感じている理由が何なのかによって、その後の動きが変わります。
| 抱えている問題 | 解決策 |
|---|---|
| 通勤に時間がかかる | 今よりも近い学校に異動希望を出す |
| 担任業務が負担になっている | 通常学級ではなく特別支援学級の担任や副担任、少人数TTを希望する |
| フルタイム勤務が辛い | 非常勤講師に変える、パートを探すなど |
今、辛いと感じていることの原因を、一度深く考えてみましょう。
自分が大切にしたいものを整理する
その時々のライフステージにおいて、大切にしたいものの優先順位が変わるのは当然のことです。
子育て中のママ先生が、今、一番大切にしたいものは何でしょうか?
- 家族との時間
- 教員としてのキャリア
- 安定した収入など
自分が大切にしたいものがわからないままでは、たとえ転職したとしても、根本の問題は変わりません。
大きな決断をくだすのは、自分の心とじっくり向き合ってからでも遅くはありません。

私は、幼い我が子とのかけがえのない時間を一番大切にしたくて、「在宅ワーク」を選びました。
限界を迎える前にできることはないか
大きな決断をくだすには、心身が健康である必要があります。
限界を迎えてからでは、休職か退職かの二択に限られてしまうからです。
まだ考える余裕があるうちにできることはないかを考え、前向きな決断ができる状態を整えておきましょう。
- 家族で話し合う
- 家事代行を頼む
- 業務の分担や削減ができないか考える
- 同僚に相談するなど
教員ママが退職を決めた後の流れ
退職を決めたら、準備を進めましょう。
おおまかな流れとしては、以下の通りです。
- 管理職に退職の意思を伝える
- 退職願提出
- 事務手続き・引継ぎ
- 退職
| 退職を決めたらやること | 説明 |
|---|---|
| ①管理職に退職の意思を伝える | 次年度の人事面談時に伝えるのがベスト |
| ②退職願を提出する | 自治体の形式に合わせて退職願を提出する |
| ③事務手続き・引継ぎ | 事務の先生に確認しながら、諸々の手続きを進めると同時に、業務の引継ぎ準備もしておく |
| ④退職 | 準備をしておけば円満に退職できる |
『教員を円満退職するためのロードマップ』はこちらを読んでください。
ただし、心身に不調が出ている場合はこの限りではありません。
すぐにでも診断書を提出して、自分の心と体を守りましょう。

私も適応障害で2学期以降学校に行けなくなり、そのまま年度末に退職しました。挨拶もできないまま去ることになり、円満退職とはいきませんでしたが、健康を最優先しました。
【経験談】教員ママが育休復帰後2年で退職した話
- 復帰1年目
- 復帰2年目
- 退職した今
復帰1年目
家族の事情で、元居た学校での復帰ではなく、異動しての復帰となりました。
復帰1年目の担当は以下の通りです。
- 知的障害学級1・3・5年生担任
- 校務分掌も軽め
4年ぶりの仕事にくわえて異動での復帰だったので、まさに浦島太郎状態でした。
初めての特別支援学級担任でしたが、チームで対応することが多かったのが救いでした。
子の体調不良時にも同僚の先生方にカバーしてもらいながら、なんとか1年目を終えました。
久しぶりの仕事でしたが、家庭以外にも居場所ができて「やっぱりこの仕事好きだな。楽しいな。」と思いながら働けていたのです。
復帰2年目
ついに、学級担任を任されます。
復帰2年目の担当は、以下の通りです。
- 1年生担任
- 学年主任
- 研修部(重めの校務分掌)
- 親睦会の会計係
一気に仕事が増え、重くのしかかります。
1年生担任も初めてでしたが、わからないことがありながらも、かわいい子どもたちと理解ある保護者に恵まれ、楽しく仕事をしていました。
しかし、幼い我が子たちが順番に熱を出します。
夫や実家の母、義母に義姉まで協力してもらいながら、なんとか仕事と家庭を回す日々にだんだんと疲弊していきます。
どうにか両立させようと奮闘しますが、職員室ではこんなことを言われるようになりました。
- 「(子どもの熱)なんとかならないの?」
- 「もっと家族で協力したら?」
- 「1年生、落ち着かないよね。」
- 「授業準備が足りないよ。」など
1学期はなんとか踏ん張りましたが、夏休み直前には心が動かなくなっていました。
休日に涙が止まらず、布団から出られない日もありました。
夏休み中に「適応障害」の診断を受け、そのまま病気休職に入ります。
ほぼ同時期に、第3子の妊娠も発覚しました。
自分の心と体、そして今いる上の子たちやおなかの赤ちゃんを守るためにも、退職を決意します。
休職中にはこんなことを感じていました。
- 学級の子どもたちや保護者へ申し訳ない気持ち
- 学校に迷惑をかけている罪悪感
- 1年間持ち切れなかった悔しさ
- 収入が減ることへの不安など
最初は家事もままならず、ソファから動けない日々が続きました。
「こんなに心が疲れていたんだ」と自分でも驚きました。
しかし、家でゆっくり過ごすうちにだんだんと元気を取り戻していきました。
退職した今
無事に第3子を出産し、元気に過ごしています。
育児に全集中の日々ですが、とても充実しています。
- 我が子の体調不良時に、罪悪感なく看病できること
- 家族でゆっくり食事をし、笑い合えること
- 上の子たちの行事に、気兼ねなく参加できること
- 在宅ワークに向けて、新たな挑戦ができること など
教員を退職した今、幸せと後悔の割合は9:1くらいです。
「1」の後悔は、申し訳なさと悔しさです。
いつか我が子たちがおおきくなったら大きくなったら、もう一度教員にチャレンジしてみるのもアリかな…とうっすら思ってはいます。
ただ今は、とにかく我が子たちとの時間を大切にできることに感謝と幸せでいっぱいです。
よくある質問
- Q教員を辞めたいと思うのは、甘えではないですか?
- A
結論、教員を辞めたいと思うのは甘えではありません。
やめたいという気持ちを放置してしまうと、心や体も壊してしまうことがあり、そのしわ寄せは一番大切にしたいはずの我が子へといってしまうのです。
こんな気持ちや症状が出ているときは、一度立ち止まってみてください。
心や体からのサイン 放置した結果 頭が痛い 脳梗塞など お腹が痛い 膀胱炎や胃潰瘍など 朝起きられない、眠れない、
涙が止まらない、動悸がする、
胸がつまる感じがする など適応障害、パニック障害、
うつ病などを発症

「先生」の代わりはいても、「母親」の代わりはいません。
- Q子どもが大きくなったら、また教員に戻れますか?
- A
戻れます!
今、教育現場は前代未聞レベルの人手不足状態です。
猫の手も借りたいほどで、ついには教員免許がない人まで教壇に立つ自治体も出てきました。
この先教員志望者が増えていく未来も考えにくいです。
そんな中で経験者が復帰するとなれば、現場は大歓迎間違いなしですよ。
教員に戻る方法もいくつかパターンがあるので、紹介します。
教員への戻り方- 教員採用試験を受けなおして、正規教員で戻るパターン
- 期限付教諭として、産休育休の代替で戻るパターン
- 非常勤講師(時間講師)として、短時間だけ働く形で戻るパターンなど
- Q40代で教員を辞めても、別の道はありますか?
- A
結論、40代でも別の道はあります!
人生100年時代、40代の方はまだまだ現役世代として求められています。
しかも、即戦力としての専門性や長年のマネジメント経験が強みになります。
40代からの転職の例- 教育委員会・教育行政機関
- 大学職員(学生支援・キャリアセンター等)
- 企業の人材育成・研修部門
- 教育系企業
- 教育コンサルティング・講師業など
教育関係以外でも、私が入っている講座では60代後半の方が一緒に学んでおり、経験豊富な方を求める職場は多くあります。
教員時代に培ったスキルや子育ての経験が生かされ、楽しく働ける場所をみつけることができますよ。
まとめ
子育てをしながら教員を続けるのは、簡単なことではありません。
教員ママが辞めたいと思う理由はこんなものがあります。
- 我が子の体調不良時に罪悪感を抱くから
- 家に帰っても仕事モードが終わらないから
- 我が子の行事に参加できない悲しみがあるから
- 仕事も家庭も中途半端…ともどかしさを感じるから
- 育休復帰後に「浦島太郎」状態になるから
- 「時短勤務」が名ばかりだから
- 心と体に限界のサインが出始めたから 本文に戻る↑
学級も家庭も、教員ママの大きな頑張りの上で成り立っています。
それでも、心や体を壊してまでやる必要はないのです。
子育てとの両立に悩む教員ママには、こんな選択肢がありますよ。
| 無理せず続ける選択肢 | 辞めた後の選択肢 |
|---|---|
| 異動や配置変更 | 非常勤講師・支援員 |
| 時短勤務・部分休業 | 在宅ワーク |
| 休職 | パート |
続けるにしても辞めるにしても、自分を大切にしながら、納得いく道を進んでいくことを応援しています。

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